いよいよ最悪の日々を脱出か!こりゃ何か変わってきたかな?5位も見えてきたかな?
と楽しみに横浜スタジアムへ。
しかし・・・。


18日・中日7-0横浜

見事に3タテをくらってしまいました。トホホ。
波に乗ってるな中日。こりゃ後半戦が面白くなってきたよ。
13日は休みだったんだけど、K-1Max代表・魔裟斗vsDREAM代表・川尻達也が行われる
ということで、休んでいる場合ではないでしょう。武道館まで行ってきた。
場内の熱気も凄い。こんな盛り上がりは久しぶりだったな。

けど、総合ではなく、K-1ルールとはいえ、ここまで差があるとは思わなかった。
川尻が魔裟斗のスピードについて行けず、何もさせてもらえなかったのだ。魔裟斗の凄さを
つくづく感じさせられた試合だった。川尻はもう少し何とかできると思っていたんだけどなぁ。
でも不利なルールでもリングに上がった川尻にも拍手。
衝撃的だったのは山本KID徳郁の試合。
無名の韓国人に80秒KO負け。

前回のジョー・ウォーレン戦の負けは久々の試合だからしょうが無いか?なんて思っていたけど、今回の相手は、はっきり言ってかませ犬だよね。大丈夫なのか?

しかも、完全な失神なのに10カウント数えていたけど、即、レフェリーストップにして手当を
行った方がいいんじゃないのか?
もうこれ以上悲しい思いをするのは、嫌だぞ。
昨日、芸能人女子フットサル大会『2009メルシートゥフェスタin JULY』っていうのに行ってきた。
上手とか下手っていうのは、さておいて女の子が一生懸命に何かしている光景っていうのはいいもんですな。
と、おっさん丸出しの感想でした。
写真はボツでしたが、後日ひょっとしたら使われる事になるかもしれません。何でかは、まだ秘密!
で、その会場だったのが川崎市体育館。俺の中では女子プロレスの名勝負会場のイメージなんだけど、
その川崎市体育館の前の道路を渡ると、川崎球場があった所。
入社2~3年目で、やっとプロ野球取材に行かせてもらえるようになった頃によく行った様々な思い出がある球場。
現在、どうなっているのか見に行ってきた。

まだ照明は残っているんですね。さらに近づいて中に入ってみた。

アメリカンフットボールの練習をやっていた。中はすっかりアメリカンフットボール場になっていた。
名物(というか他に食べる物が、あんまり無かった?)ラーメン屋さんのあたりは事務所になっていましたね。
報道陣にはタマゴをサービスしてくれたり、チャーシュー麺をたのもうとしたら「普通のラーメンにしなさい!」と言われ、泣く泣くラーメンにしたら焼豚がいっぱい乗ったラーメンが出てきたり、懐かしい思い出がいっぱいのラーメン屋さんでした。
プロ野球ロッテオリオンズの本拠地だったから、記者室にロッテのお菓子がいっぱいあって、それも楽しみだったんだよな~って俺の思い出は、食べ物の事ばっかりかい!
私が会社に入った1988年。野茂がドジャースに入るのは、まだ数年先の事で、
入社1年目のスポーツ紙カメラマンにはメジャーリーグ取材なんて夢のような話。
そんな時代にメジャーのスーパースターだったホセ・カンセコ。
格好良くって、一度写真に撮ってみたいもんだと憧れていた。
そんなカンセコを、ひょんな事から撮るチャンスがやってきた。
チェ・ホンマンvsホセ・カンセコ
韓国相撲vs野球の異種格闘技戦だ。コアな格闘技マニアからは見向きもされないだろうこの試合。
予想通り一方的な展開で、ホンマンのパンチに背を向けて逃げ、自らのキックで足を痛めてしまい
倒されて上から殴られて終わった。その時間、わずか77秒。

私が憧れた格好良かったカンセコは、アメリカのポルノビデオに出てくる男優のような、
なんだか怪しげな佇まい(ごめんなさい!)になっていた。
悲しかった。
前回のブログから半年がたってしまいました。
みなさんあけましておめでとうございます。
半年の間に私はデスクから外れてカメラマンに戻れ、そうすりゃブログに書くことも沢山ありそうだけど、ぶつけるストレスが無くなったせいか、すっかりさぼってしまいました。
その前回のブログで書いた、我が横浜ベイスターズ。
記念すべき横浜開港150年の今シーズンもスタートから最下位街道をばく進中です。
そんな中、2日の横浜対中日戦に行ってきました。
三浦投手が好投して勝利したんだけど、三浦投手がもし阪神に行っていたらと思うとゾッとしますね。
で、その試合でアメリカから『ズーパースターズ!(ZOOperstars!)』っていうプロスポーツのハーフタイムショーなどに登場して愛嬌を振りまく、着ぐるみ軍団がやって来たのだけど、その中にシアトルマリナーズのユニホームを着た
ゴキブリのキャラクターが。

その名も・・・。

イチローチ・スズキ!!!
こんなのありなのか!日本だったら絶対考えられないだろ。
他にもAlex・FrogriguezとかTiger・WoodschuckとかKen・Giraffey.Jrとか
見た目が不気味なキャラクターが、たくさんいたけど、ゴキブリって。
まあ他のネタになっているスポーツ選手は、超一流選手ばっかりなんで、イチローもその中に入っているのは
凄い事ではあるのだけれど、アメリカのセンスは、よくわからんよ・・・。
スポーツ紙で働く立場ではなく、単なる横浜ファンとして気になっていた三浦大輔の去就。
数日前から横浜残留らしいという情報は入っていたけど、本人の口から聞くまでは安心
できません。という事で、志願して横浜の球団事務所まで行ってきました。

きっと阪神に行ってしまうんだろう、ハマの番長が鳴尾浜の番長になってしまうのかと思って
いました。
「強いところを倒して優勝したい」
優勝が狙えるような状況かどうかはともかく、また優勝が見たいです。
スポーツ紙のカメラマンをしている以上、好きなチームの優勝シーンを撮りたいです。
98年の横浜の日本一、もちろん私はサンスポのカメラマンだったんだけど、当時は巨人担当で、
日本一の胴上げの日は巨人の秋季キャンプ取材の為、宮崎入りしていて日本シリーズに行けませんでした。
なら仕方ないから宮崎のホテルでテレビでも見ながら一人祝杯をあげようと思っていたら、
宮崎にはテレビの民放が2局しかなく日本シリーズが放送されていなかったのです。
という訳であまり優勝気分は味わえませんでした。
来年は横浜開港150周年。記念の年に優勝!はちょっと無理かなあ。
とりあえずCS出場くらいは実現させて欲しいものです。
ホテルオークラでの新庄記者発表。
球界復帰か?新たなスポーツへのチャレンジか?なんて期待が高まったけど・・・。

まあ、ぶっちゃけ宣伝でした。エアブラシによる絵画創作とかアロマパフュームとか“JOパン”と
いう名のジーンズとか。
で、そのアロマパフュームなんだけど、28年前、若き感性豊かな新庄が、生まれて初めて「いい香りだっ!」と直感したその“記憶の香り”を完全再現したもので『センチメンタルグレープ』という香りだという。
いったいどんな香りなのかと思いきや、新庄曰く「子供の時に噛んだガムのにおい。10円で
4つぶ入っているやつ」だそうだ。
それってマルカワのマーブルグレープガム?10円ガムの匂いかよ!
世の中には様々な人がいるから分からないけど、私だったら10円ガムの香りは買わないぞ。
まあ、そういうバカバカしい事を真面目にやってしまうのが新庄の面白いところではあると思うんだけど・・・。
期待の球界復帰に関しては「まだ、そっちの世界とは関わりたくない」そうです。残念。
日本シリーズ6戦7戦でやっと出番がやってまいりました。
日本一のチームが決まった翌日の紙面の1面はだいたい監督の胴上げの写真なんですが、
胴上げはどの方向を向いて行なわれるかわからないのであらゆるポジションに大勢のカメラマンが、つぎ込まれます。
6戦7戦ではサンスポは1塁、3塁、ネット裏、センター、ライト、レフト、ゴンドラ、逆ゴンドラの8人のカメラマンでの取材でした。
(ちなみにゴンドラっていうのは三塁と本塁の延長線上の高い位置のことで、昔の後楽園球場には本当にそこの位置にゴンドラがあって、それに乗って撮影したそうです。私が入社したのは東京ドームの1年目だったので経験できませんでした。逆ゴンドラっていうのはゴンドラの反対側の1塁と本塁の延長線上の高い位置のことです)
私は逆ゴンドラの担当でした。
試合は1点を争う好ゲームで8回に西武が逆転、いよいよ9回裏2アウトに。
何回経験しても、この胴上げ直前は緊張して手のひらにじっとり汗をかいてしまうのだ。
ゲームセットと同時に飛び出しマウンド付近で喜ぶ選手達を撮りながら渡辺監督を見失わない
ようにしっかり目で追う。見失ってしまうと突然胴上げが始まった時にピンボケをつくってしまう可能性大だからだ。
胴上げが始まる。たぶん取材に行っているカメラマン全員が「俺の方に向け!」と思っているはず。で、渡辺監督は・・・。

ラッキーな事に私の方向を向いた。
胴上げが終わると(場内では表彰とかあるけど)次は祝勝会、そうビールかけだ。
写真電送のつもりで祝勝会場に移動したが、いろいろあってなぜかビールかけに入る事になってしまった。
以前はよく入っていたんだけど、久しぶりだ。何年ぶりだ?2000年の巨人の優勝以来か?
急いで準備にとりかかる。カメラにストロボをつけビニール袋で包みレンズ部分だけビニールを破ってレンズを出す。
破れた部分からビールが入らないようにテープでグルグル巻きにする。ピントリングも動かないようにテープで固定だ。
『ビールかけ』実は結構好きだったりする。他社のカメラマンとポジション争いのためにガンガンぶつかっても、この時だけは喧嘩にならない。ビールが目に入ってちょっぴり痛かったりする
けれど、パンツまでビールでビショビショになるなんて経験は中々できるものではないだろう。
かけられるのはビールだけでない。シャンパンや日本酒もかけられる。終わると体がベタベタになる。今回はレモンの汁や醤油までかけあっていたけれど、あんなの目に入ったら大変だろうな。

久しぶりのビールかけに興奮したんでしょう。家に帰って布団に入っても全然眠れませんでした。
『亀田の拳省会』と名付けられた亀田大毅の復帰戦に行ってきた。
昨年10月のあの内藤大助戦から392日ぶりの復帰戦。相手はメキシコ人ボクサーのアンヘル・レサゴ。
はっきり言って“かませ犬”なんだろう。まあボクシングでは長期休養明けに実戦の勘を取り戻すために“かませ犬”と対戦する事は、よくある事なので、ここでとやかく言うつもりはない。
お客さんからのヤジとか凄いんだろうなと思っていたけど(「よっ!内藤を有名にした男!」とか
少しはあったけど)予想と違って場内は大毅を応援する雰囲気が占めていた。
ゴングが鳴って最初のうちは久々のせいなのか動きがぎこちなかったけどラウンドが進むにつれ本来の動きを取り戻して5RにきっちりとKO勝利。

試合終了のゴングが鳴るとリングの四方に向かって深々とお辞儀。以前は恒例だった歌もなく「迷惑かけたのに、こんだけお客さんが来てくれて嬉しかった」と大人の発言。見た目も長髪を
切り落としてサッパリとした短髪になっていた。

反則はもちろんいけないことだけど、以前の大毅のやんちゃなところは嫌いではなかったので、なんか魅力が半減してしまったようで、ちょっぴり残念だった。
9日から夏休みだった。どこに行こうか考えて、もう出張では行けそうに無いので色々な思い出のある今年で終わりの広島市民球場に野球を見に行こうと思った。
ちょうど好きな横浜との三連戦があるので初戦を見に行く事にした。
広島には昼頃着き、ナイターまでは時間があるので街をブラブラしていると何だか少し具合が
悪くなってきた。
腹の調子は悪いし気持ちも悪い。そのうち吐き気もしてきて椅子に座っているのも辛くなってきてしまった。
急いでホテルに戻ってベットに横になるともう動けない。寝返りを打とうと体を10cmくらい動かすと「オエッ」ってなってしまうのだ。
もう野球どころではない。ベットで脂汗をかきながら何時間か「ウンウン」唸っているとテレビで
行くはずだった広島対横浜戦の放送が始まった。(さすが広島。横浜戦でもテレビ放送しているんだな)
トイレに何往復もしているうちに、ようやく少し楽になってきたけど球場にいく元気など無く、
せっかく広島まで来たのにベットの中からテレビ観戦だ。
で、こういう時に限って珍しく横浜が快勝したのだった。

次の日、ようやく動けるようになったので、せっかく来たのだから、まだ何も食べ物を口にできないけど市民球場に行く事にした。何も飲まず食わずで約三時間、品行方正に野球を見た。
横浜の先発はエースの三浦だった。が、やっぱり負けた。
そんなもんだ。

by Tom
K-1 WORLD MAX 準々決勝